曇り点

栄養・生化学辞典 「曇り点」の解説

曇り点

 曇点ともいう.油脂を冷却したとき,固化して濁りはじめる温度.トリアシルグリセロールそのものによるもののほか,ろう,アルコールなどが曇り点に影響する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む