《曠小袖往昔八丈》(読み)はれこそでむかしはちじょう

世界大百科事典(旧版)内の《曠小袖往昔八丈》の言及

【梅雨小袖昔八丈】より

…通称《髪結新三》。別名題《曠小袖往昔(はれこそでむかし)八丈》など。1873年(明治6)6月東京中村座初演。…

※「《曠小袖往昔八丈》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む