世界大百科事典(旧版)内の書上帳の言及
【書上】より
…江戸時代に多く使われた用語であるが,とりわけ町方や村方から領主に差し出された上申文書にこの呼称を持つものが多い。帳面体のものは,書上帳,書出帳とも言っている。たとえば,幕府は金・銀・銭の三貨や米・大豆・油などの重要商品について,物価調節などの目的から定期ないし臨時に相場を書き上げさせたが,これを〈書上相場〉と言った。…
※「書上帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新