書禁(読み)しょきん

世界大百科事典(旧版)内の書禁の言及

【禁書】より

… 印刷術の普及した宋以後は,禁書の例も前代に比して増大し恒常化する。西夏や遼と対峙し,対外政策に苦慮する宋は,国内事情の漏洩を恐れ,書物の国外搬出を禁ずる法令(書禁)を定めた。文集の印刷には検閲が施され,国情が異民族に伝わる恐れがあるとして《宋賢文集》の版が焚かれた。…

※「書禁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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