コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

書(き)立て カキタテ

デジタル大辞泉の解説

かき‐たて【書(き)立て】

書いたばかりであること。また、そのもの。
1項目ずつ書き上げた文書。箇条書き。
「四人づつ―に従ひて、それ、それと呼び立てて乗せ奉り」〈・二七八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

書(き)立ての関連キーワード無縁法界箇条書き

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android