曾根沼(読み)そねぬま

世界大百科事典(旧版)内の曾根沼の言及

【覇流村】より

…東大寺の近江国の荘園。犬上郡と愛知(えち)郡の郡境で琵琶湖と荒神山に挟まれた曾根沼一帯の地。正倉院所蔵の東大寺開田図のうち,天平勝宝3年(751)日付の〈近江国覇流村墾田地図〉が〈近江国水沼村墾田地図〉と麻布に一幀とされ遺存している。…

※「曾根沼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む