…島津重豪(しげひで)が曾槃(そうはん),白尾国柱らに命じて勧農・救餓済急のために編纂させた農書。内容は農事,五穀,蔬菜,薬草,草木,鳥類などにわたる100巻の大著で,各事項の説明には和・漢・オランダ語の名称をあげている。…
※「曾槃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...