…島津重豪(しげひで)が曾槃(そうはん),白尾国柱らに命じて勧農・救餓済急のために編纂させた農書。内容は農事,五穀,蔬菜,薬草,草木,鳥類などにわたる100巻の大著で,各事項の説明には和・漢・オランダ語の名称をあげている。…
※「曾槃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...