最低障害物間隔高度(読み)さいていしょうがいぶつかんかくこうど

世界大百科事典(旧版)内の最低障害物間隔高度の言及

【航空路】より

…それぞれの航空路の各区間ごとに,最低経路高度が設定されている。これは無線局からの電波を良好に受信するために,定められた最低受信可能高度ならびに最低障害物間隔高度(航空路の中心線から一定の範囲内にあるもっとも高い障害物の高さに,所定の垂直間隔を加えたもの)を勘案して決められたもので,1000フィート(1フィートは約0.3m)単位で示される。幅については種々の制限条項があるが,VORで構成されている航空路では,二つのVOR局の区間距離が92カイリ(1カイリは約1.85km)以下の場合は,中心線の両側に4カイリの幅をもち,VOR局から46カイリ以上になる場合は,局から航空路中心線の左右5度の延長線の範囲内となる。…

※「最低障害物間隔高度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む