最大維持漁獲量(読み)さいだいいじぎょかくりょう

世界大百科事典(旧版)内の最大維持漁獲量の言及

【水産資源】より

…漁獲を行うと資源は減るが,資源が小さくなると一般に増加率は増えて資源に純増が生じ,その分だけは漁獲しても資源に変化は生じない。こういう漁獲量を維持漁獲量というが,増加率は一般に資源レベルが処女資源の半分のレベルになったとき最大となり,このとき,最大維持漁獲量maximum sustainable yield(略称MSY)が得られる。このMSYをめやすとして資源管理が行われることが多い。…

※「最大維持漁獲量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む