最大視感度(読み)さいだいしかんど

世界大百科事典(旧版)内の最大視感度の言及

【測光】より

… このようにして光の効率がわかれば,目に入ってくる光の分光エネルギー分布をLe,λとすれば,光の目にもたらす効果の全体量Lは,で求まる。Kmは最大視感度と呼ばれる定数で,683lm/Wと定められている。したがって,今ある面が555nmの単色光で0.1W/m2・srの放射輝度をもっているとするなら,単色光なので積分する必要がなく,V(555)=1であるから,L=683×0.1×1lm/m2・sr,つまり68.3ニトの輝度をその面はもつということになる。…

※「最大視感度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む