世界大百科事典(旧版)内の《最後の事物》の言及
【アルトハウス】より
…ルター主義に立ちながら,同時にルターの聖餐論,人間論と批判的に対決するなど独自の神学的展開を見せ,キリスト啓示の前提に〈原啓示〉を認めて弁証法神学とも対決した。その著《最後の事物》(1922)は,現代神学に終末論への関心と努力を引き出すことに貢献した。【近藤 勝彦】。…
※「《最後の事物》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ルター主義に立ちながら,同時にルターの聖餐論,人間論と批判的に対決するなど独自の神学的展開を見せ,キリスト啓示の前提に〈原啓示〉を認めて弁証法神学とも対決した。その著《最後の事物》(1922)は,現代神学に終末論への関心と努力を引き出すことに貢献した。【近藤 勝彦】。…
※「《最後の事物》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...