《最後の事物》(読み)さいごのじぶつ

世界大百科事典(旧版)内の《最後の事物》の言及

【アルトハウス】より

…ルター主義に立ちながら,同時にルターの聖餐論,人間論と批判的に対決するなど独自の神学的展開を見せ,キリスト啓示の前提に〈原啓示〉を認めて弁証法神学とも対決した。その著《最後の事物》(1922)は,現代神学に終末論への関心と努力を引き出すことに貢献した。【近藤 勝彦】。…

※「《最後の事物》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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