《月刊ラルース》(読み)げっかんらるーす

世界大百科事典(旧版)内の《月刊ラルース》の言及

【ラルース百科事典】より

…この辞典は辞書出版社としてのラルース社の基礎を据え,97年からはオージュClaude Auge編の《図解新ラルース辞典Nouveau Larousse illustré》8巻(1904完結)が出され1907年には補巻も出版された。この年から57年までABC順の辞書形式の《月刊ラルース》が刊行され改訂に役だったことと,〈農芸〉〈医学〉〈料理〉〈家事〉などの専門分野別の《宝典》を出していたことにも注目すべきである。オージュの子ポールPaul Augeは1924年,小型1巻本の《小ラルース辞典Petit Larousse》を出し,さらに父の8巻本を基に《20世紀ラルースLarousse XX siècle》6巻(1928‐33)を刊行,45年まで版を重ねたが50年からは増補訂正を緑色のページに刷って加え,53年にはこのページを1冊にまとめた補巻を出した。…

※「《月刊ラルース》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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