有り通ふ(読み)アリガヨウ

デジタル大辞泉 「有り通ふ」の意味・読み・例文・類語

あり‐がよ・う〔‐がよふ〕【有り通ふ】

[動ハ四]通いつづける。しきりに通う。
「やすみししわが大君の―・ふ難波なにはの宮はいさな取り」〈・一〇六二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む