有坂与太郎(読み)ありさかよたろう

世界大百科事典(旧版)内の有坂与太郎の言及

【郷土玩具】より

…各地に郷土玩具を愛好する趣味団体が生まれ,これまでの各界名士など特殊な階層の趣味家を越えて,一般家庭や若いサラリーマン,学生層にまで愛好熱が広まった。なかには洋画家山本鼎(かなえ)を指導者とする農民美術派の作品や郷土玩具研究家有坂与太郎(正輔)の提唱する創生玩具など新型の郷土玩具も登場し,大都会には各地の郷土玩具を販売する専門店も出現した。またこれまでまちまちであった玩具の名称も,35年前後に〈郷土玩具〉に統一され現在に至っている。…

※「有坂与太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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