有極性液体(読み)ユウキョクセイエキタイ

世界大百科事典(旧版)内の有極性液体の言及

【液体】より

…塩化ナトリウムなどのイオン性化合物がとけると,正負のイオンからなる液体となり,これを溶融塩という。このほか,液体を構成している分子が電気的双極子をもつか否かにより有極性液体と無極性液体に分けることもある。
[固体と気体のはざま]
 液体研究の歴史における最初の画期的なできごとは,19世紀後半にファン・デル・ワールスによって発表された状態方程式の研究である。…

※「有極性液体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む