世界大百科事典(旧版)内の有羊膜類の言及
【動物】より
…なお魚類と両生類は,胚に羊膜ができないので一括して無羊膜類と呼ばれることがあり,ふつう体外受精である。爬虫類,鳥類,哺乳類の3綱は,胚が羊膜で保護されるので有羊膜類と呼ばれ,終生空気呼吸で,体内受精である。鳥類,哺乳類は恒温性で,心臓は2心房2心室よりなる。…
※「有羊膜類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...