有銎斧(読み)ゆうきょうふ

世界大百科事典(旧版)内の有銎斧の言及

【青銅器】より

… 第3のくふうは,刃先の上に袋穂をつくり出し,この中に柄の末端を挿し込むものである。東アジアの有銎(ゆうきよう)斧(着柄のための穴をもつ斧)とまったく同じものであり,ヨーロッパでは後期青銅器時代になって一般的となる。青銅器研究の大家であったG.O.A.モンテリウスやO.ソフュス・ミュラーは,有銎斧は中部ヨーロッパの有翼斧から発達したものだと考えた。…

※「有銎斧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む