朔旦旬(読み)さくたんのしゅん

世界大百科事典(旧版)内の朔旦旬の言及

【旬政】より

…前者を孟夏旬,後者を孟冬旬という。ただし内裏を新造したときは新所旬,新帝が即位して初めて万機の政に臨むときは万機旬,11月1日が冬至に当たる(朔旦冬至)ときは朔旦旬といって,必ず旬政を行った。また別に吉日を選んで臨時旬を行うこともあるが,いずれも儀礼化して,宴に主体がある。…

※「朔旦旬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む