朔旦旬(読み)さくたんのしゅん

世界大百科事典(旧版)内の朔旦旬の言及

【旬政】より

…前者を孟夏旬,後者を孟冬旬という。ただし内裏を新造したときは新所旬,新帝が即位して初めて万機の政に臨むときは万機旬,11月1日が冬至に当たる(朔旦冬至)ときは朔旦旬といって,必ず旬政を行った。また別に吉日を選んで臨時旬を行うこともあるが,いずれも儀礼化して,宴に主体がある。…

※「朔旦旬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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