世界大百科事典(旧版)内の朔旦旬の言及
【旬政】より
…前者を孟夏旬,後者を孟冬旬という。ただし内裏を新造したときは新所旬,新帝が即位して初めて万機の政に臨むときは万機旬,11月1日が冬至に当たる(朔旦冬至)ときは朔旦旬といって,必ず旬政を行った。また別に吉日を選んで臨時旬を行うこともあるが,いずれも儀礼化して,宴に主体がある。…
※「朔旦旬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...