望遠比(読み)ぼうえんひ

世界大百科事典(旧版)内の望遠比の言及

【カメラ】より

…レンズの焦点距離よりバックフォーカス(レンズの後側と焦点との距離)のほうが長くなる。バックフォーカスを焦点距離で割った値をレトロ比,あるいは逆望遠比と呼び,焦点距離の短い広角レンズほど大きな数値となる。(5)テレフォトタイプtelephoto type 焦点距離に対し,レンズの全長を短くするために用いられる方式であって,前群に凸レンズ系を置き,かなり距離を隔てて凹レンズ系を置くと,後側主点が前群レンズよりさらに前方の空中に飛び出す。…

※「望遠比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む