《朝倉越州記》(読み)あさくらえっしゅうき

世界大百科事典(旧版)内の《朝倉越州記》の言及

【朝倉始末記】より

…越前の戦国大名朝倉氏の興亡を記した軍記物語。《朝倉越州記》《朝倉記》などさまざまな呼称の類本がある。巻数も3巻から11巻まで,内容も重複しながらさまざまである。…

※「《朝倉越州記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む