《朝報》(読み)ちょうほう

世界大百科事典(旧版)内の《朝報》の言及

【官報】より

…次に古いのは唐代前期に生まれた中国の《邸報》で,首都駐在の地方諸侯連絡事務所を通じ,国王の詔勅,法令,人事などを伝達した媒体である。初期は筆写版,のちには印刷され,宋・元・明・清代にも存続,《邸鈔》《朝報》《京報(けいほう)》などとも呼ばれたという。ヨーロッパで代表的なものはイギリス政府の官報というべき《ロンドン・ガゼット》で,1665年11月16日週2回刊の《オックスフォード・ガゼット》として創刊。…

※「《朝報》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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