朝天宮(読み)ちょうてんぐう

世界大百科事典(旧版)内の朝天宮の言及

【濁水渓】より

…また網目状に分流する水路を利用して市鎮が発達し,人口密度も高く,彰化県は台湾で最も人口密度の高い県である。分流の南端,北港鎮にある朝天宮は清代に建てられ,最も大規模な廟観であり,民間信仰の中心となっている。【秋山 元秀】。…

※「朝天宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む