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木の下風 コノシタカゼ

デジタル大辞泉の解説

このした‐かぜ【木の下風】

木の下を吹く
「桜散る―は寒からで空に知られぬ雪ぞ降りける」〈拾遺・春〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

このしたかぜ【木の下風】

木の下を吹く風。 「桜ちる-はさむからで/拾遺

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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