世界大百科事典(旧版)内の《木の十字架》の言及
【スゴンザック】より
…1908年以来サン・トロペの風光に親しみ,多くの風景画を制作した。19年ドルジュレス著の《木の十字架》に,第1次大戦従軍の経験を下に悲惨さを鋭く喚起する挿絵を制作。同年ラブルールにエッチングを学んでから,素描の才をそのまま版画に移し,軽妙な線を駆使した挿絵を多く制作する。…
※「《木の十字架》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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