世界大百科事典(旧版)内の木の葉鋸の言及
【鋸】より
…《和名抄》に乃保岐利(のぼきり)と記され,刀に似て歯のあるものと形容された片手使いの横びき鋸は平安時代に入ってできたらしい。これは木の葉鋸ともいわれ,押して切ったものらしい。15世紀に入って中国より大鋸が渡来し,本格的な縦びき製材ができるようになった。…
※「木の葉鋸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新