木型師(読み)きがたし

世界大百科事典(旧版)内の木型師の言及

【鋳物】より

…ヒノキ,スギ,チークなどが用いられ,表面に蠟,ワックスなどを塗って防湿する。その製作は木型師の仕事となる。高圧で造型する場合とか量産用の鋳型の場合などには,金属(黄銅,鋳鉄,アルミニウムや亜鉛の合金),樹脂による模型を用い,複雑な形状をしたもの,美術品などにはセッコウが用いられる。…

※「木型師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む