木更津線(読み)きさらづせん

世界大百科事典(旧版)内の木更津線の言及

【内房線】より

…おもな経由地は市原市,木更津市,館山市である。1912年蘇我~姉ヶ崎間(木更津線)が開通,25年安房鴨川までが全通,北条線と称された。29年房総線(現,外房線)安房鴨川~上総興津間開通により房総半島一周の線となり,全線を通して房総線と称された。…

※「木更津線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む