木曾の御嶽山(読み)きそのおんたけさん

世界大百科事典(旧版)内の木曾の御嶽山の言及

【御嶽山】より

…標高3063m。木曾の御嶽山として知られる。山頂部は俗に五峰五湖と称し,中央火口丘の剣ヶ峰を最高点に北から継子岳,摩利支天山,継母岳,王滝頂上の4峰が連なって外輪山をなし,旧火口は五つの火口湖(一ノ池~五ノ池)となっている。…

※「木曾の御嶽山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む