世界大百科事典(旧版)内の木曾街道六十九駅の言及
【中山道】より
…江戸の北西の板橋宿を起宿として武蔵,上野,信濃,美濃を経,近江の守山宿を最後の宿として草津宿で東海道に合し,大津を経て京都に達する。板橋より守山まで67宿であるが,通常は草津,大津を加えて木曾街道六十九駅などという。途中に碓氷峠,和田峠,鳥居峠などの難所があり,碓氷(横川),福島には関所が置かれた。…
※「木曾街道六十九駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...