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木田見流江戸氏 きたみりゅうえどうじ

世界大百科事典内の木田見流江戸氏の言及

【江戸氏】より

…その後,幕府滅亡に前後して足利氏に従い,さらに関東公方の支配下に入ったが,1368年(正平23∥応安1)の平一揆の乱に参加して処罰をうけ,惣領家は没落する。しかしその後も庶流の木田見(喜多見)流江戸氏は吉良氏家臣として活躍し,後北条氏滅亡後徳川氏に仕えて御家人となり,1689年(元禄2)罪を得て収公されるまで武蔵国喜多見を領した。他の庶流では,享徳の大乱で衰えながらも後北条氏の臣下に加わり,近世まで残った蒲田流江戸氏などが知られている。…

※「木田見流江戸氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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