世界大百科事典(旧版)内の木砕の言及
【木割】より
…建築の部材寸法を実寸法でなく他の部材との比例(割合)で示す方法。木砕(きくだき)ともいわれ,初めは部材の木取りを目的とした技術であったが,後には組上げまで規定するように発展した。また木割術ともいい,木割を記述したものを木割書という。…
※「木砕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...