世界大百科事典(旧版)内の木綿かずらの言及
【鬘】より
…この点で挿頭(かざし)などと出発点を異にしている。上代のかずらには〈まさきかずら〉〈木綿(ゆう)かずら〉など二,三の名が見えるが,のちには蔓草や植物繊維にかぎらず,季節の花葉果実をひもに連ねてかずらとしたことがある。のちに男子が一般に冠帽をかぶるようになっても,この風習が遊宴や神事のときに残った。…
※「木綿かずら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…この点で挿頭(かざし)などと出発点を異にしている。上代のかずらには〈まさきかずら〉〈木綿(ゆう)かずら〉など二,三の名が見えるが,のちには蔓草や植物繊維にかぎらず,季節の花葉果実をひもに連ねてかずらとしたことがある。のちに男子が一般に冠帽をかぶるようになっても,この風習が遊宴や神事のときに残った。…
※「木綿かずら」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...