木製支柱式支保(読み)もくせいしちゅうしきしほ

世界大百科事典(旧版)内の木製支柱式支保の言及

【支保】より

…トンネルを掘削してから覆工(トンネル内面をコンクリートなどで固めること)するまでの間,掘削した断面を確保し,地山の崩壊や変形を防ぎ,安全に作業ができるように地山を支持する構造物。木製支柱式支保,鋼アーチ支保,ロックボルト,吹付けコンクリートなどがある。木製支柱式支保は1955年ごろまで用いられたが,現在では地質不良個所や崩壊個所の応急処置に使われる程度である。…

※「木製支柱式支保」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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