世界大百科事典(旧版)内の木質亜炭の言及
【亜炭】より
…その地層は,新生代新第三紀に属する。淡褐色~褐色で木材の組織が明らかに残っている木質亜炭と,光沢のない褐色~暗褐色で固い土くれのような感じの炭質亜炭の別がある。掘り出した状態では50~70%の水分を含み,乾燥すると板状にはがれたりひび割れたりして粉化する。…
※「木質亜炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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