世界大百科事典(旧版)内の未発の中の言及
【中】より
…中庸と同じ意味に用いられることもあるが,ふつう,中庸は徳の名,中はそれを根拠づける形而上的な道の名として区別せられる。それは《中庸》の〈未発の中〉(現象世界に発現する以前の中)の説,またそれを極度に重視する朱子学の説によるのである。朱子はそれを聖人から聖人へと伝えられた〈まことに其の中を執れ〉という教えと結びつけた。…
※「未発の中」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新