本山火山群(読み)ほんざんかざんぐん

世界大百科事典(旧版)内の本山火山群の言及

【男鹿半島】より

…典型的な複式陸繫島で,その内側に大潟村をのせた八郎潟を抱く。西部山地は本山(ほんざん)火山群(本山715m,真山,毛無山)と,北部の目潟群(一ノ目潟,二ノ目潟,三ノ目潟)などから構成される。前者は石英安山岩,流紋岩,変質安山岩などより成る溶岩円頂丘で壮年期の地貌を呈するが,後者は小爆裂火口群で,周辺一帯に目潟火山放出物や戸賀軽石層を堆積した。…

※「本山火山群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む