《本朝紹運続録》(読み)ほんちょうじょううんぞくろく

世界大百科事典(旧版)内の《本朝紹運続録》の言及

【本朝皇胤紹運録】より

…写本は多いが,1484年(文明16)甘露寺親長の写した本(宮内庁書陵部所蔵)が現存最古のものである。写本はその時の天皇のところまで書き継がれるのが普通で,江戸時代初期,梵舜が後陽成天皇までの分を刊行し,中期には《本朝紹運続録》として後陽成~後桃園天皇が刊行された。また塙保己一も《群書類従》に収めて刊行した。…

※「《本朝紹運続録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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