本源的生産財(読み)ほんげんてきせいさんざい

世界大百科事典(旧版)内の本源的生産財の言及

【生産財】より

…生産財には非常に多くの財が含まれるが,これらを労働と土地(自然資源一般を含む),そして資本財の三つに大きく分類することができる。このうち労働と土地は,生産過程において再生産することができない生物的・自然的産物であることから,本源的生産財と呼ばれる。これに対して資本財は,生産という経済過程で再生産されうるという大きな特徴をもつ。…

※「本源的生産財」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む