《本調子甚句》(読み)ほんちょうしじんく

世界大百科事典(旧版)内の《本調子甚句》の言及

【おてもやん】より

…1935年赤坂小梅がコロムビアレコードに吹き込んで以来,広く流行して全国的な人気民謡となり,とくに花柳界でお座敷歌としてうたわれた。各地の花柳界でうたわれていた騒ぎ歌《本調子甚句》が熊本に入って《熊本甚句》とよばれたが,最初の一句をとって《おてもやん》の曲目名で定着したものである。不美人の主人公おてもやんのちょっと開きなおった言いぐさが楽しい。…

※「《本調子甚句》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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