世界大百科事典(旧版)内の朱少文の言及
【相声】より
…芸は早口言葉,リズミカルな朗誦,方言,一気呵成につらねる口技のほか,機知にとんだ即興詩や,声帯模写,芝居唄,俗曲,手品,武術の型など色ものの要素も含む。鼻祖とされる朱少文は京劇道化出身だが,劇作もした教養人で,対口は彼に始まるといわれる。民国以後,笑話大王と称された李徳揚あたりから小屋に入った。…
※「朱少文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...