コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杉綾 スギアヤ

百科事典マイペディアの解説

杉綾【すぎあや】

ヘリンボーン

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

すぎあや【杉綾】

右綾と左綾が交互に並んで、縦縞になる織り方。また、その縞。ウーステッド・ホームスパンなどに多い。杉織り。ヘリンボーン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の杉綾の言及

【ヘリンボーン】より

…綾織の毛織物の一種で,ニシンの骨herringboneを並べたような柄なのでこう呼ばれる。日本では〈杉綾〉あるいは〈綾杉〉とも呼ぶ。基本的なヘリンボーン柄は2/2の綾を山型(またはV型)に連続的に組み合わせたものであるが,さらにさまざまな変形柄や,縞やチェック柄を組み合わせたパターンも多い。…

※「杉綾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

杉綾の関連キーワードトリノの聖骸布杉綾状斜交層理矢筈状斜交層理稲妻型斜交層理ウーステッド山形斜交層理矢筈状マーク変化組織ツイード杉綾組織杉綾織縦縞

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android