李匡師(読み)りきょうし

世界大百科事典(旧版)内の李匡師の言及

【書】より

…安平大君瑢,韓濩,金絿,楊子彦は李朝前・中期における書の四大家と称された。その後に出た尹淳(いんじゆん)(白下)は各体に通じ,とくに行書において一家をなし,彼の弟子である李匡師(りきようし)(円嶠)は《書訣》を著し,その朝鮮風の作品とともに著名である。また許穆(きよぼく)は篆書で名を成した。…

※「李匡師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む