李嗣源(読み)りしげん

改訂新版 世界大百科事典 「李嗣源」の意味・わかりやすい解説

李嗣源 (りしげん)
Lǐ Sì yuán

→明宗(めいそう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の李嗣源の言及

【明宗】より

…在位926‐933年。北方の胡人で,李克用の義児となり李嗣源の名を得た。荘宗のとき,蕃漢馬歩総管として全軍の指揮に当たり,後梁を滅ぼして後唐建国に活躍したが,荘宗に遠ざけられ一時失脚した。…

※「李嗣源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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