李斗(読み)りと

世界大百科事典(旧版)内の李斗の言及

【揚州画舫録】より

…18巻。李斗の著。乾隆60年(1795)の序をもち,30年間揚州に住んだ著者の詳細な見聞をつづる。…

※「李斗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む