《李林甫外伝》(読み)りりんぽがいでん

世界大百科事典(旧版)内の《李林甫外伝》の言及

【李林甫】より

…死後,彼に含むところのあった楊国忠が突厥(とつくつ)の将軍阿布思とむすび謀反を企てたふしがあると誣告(ぶこく)し,官爵を剝奪し庶人の身分におとし,子孫は嶺南に配流された。彼のユニークな生涯は唐の無名氏の小説《李林甫外伝》の素材となった。【藤善 真澄】。…

※「《李林甫外伝》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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