世界大百科事典(旧版)内の杏花雨の言及
【清明】より
…また打毬や蹴鞠などが盛んなのは,この前後に雨が多く,塵がたたないためである。この春雨はアンズの花の咲く時期にちなんで杏花雨(きようかう)と呼ばれた。現在は墓参して祖先の霊を供養するほか,革命に殉じた烈士をまつる日ともなった。…
※「杏花雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...