村サナブリ(読み)むらさなぶり

世界大百科事典(旧版)内の村サナブリの言及

【さなぶり】より

…この日は休み日で,かつては忌籠(いみごもり)の日であった。日を定めて村中で行う村サナブリと家ごとに行う家サナブリとがある。田植の労働組織の変化などから,村サナブリが先行するものと考えられている。…

※「村サナブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む