村上満信(読み)むらかみみつのぶ

世界大百科事典(旧版)内の村上満信の言及

【村上氏】より

…以後村上氏は信濃の有力国人として成長した。1400年(応永7)村上満信は,信濃国守護として善光寺(現,長野市)に入った小笠原長秀によってその支配地を侵略されようとした。このため満信は信濃国人を糾合して守護使の入部を拒み,大塔(おおとう)(現,長野市篠ノ井)の地で守護軍を破った。…

※「村上満信」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む