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村岡櫟斎 むらおか れきさい

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美術人名辞典の解説

村岡櫟斎

官吏。国史家。名は良弼、字賚卿、小字五郎。宮内省御用掛。初め昌平校に入り和漢の制令律例を専攻し、和歌を池原香穆、音律を辻高節に学び蘊奥を極む。詩文書を能する。宮内省の六国史校訂に当り其業を全うす。『日本記纂話』を著し帝国学士院の恩賞を受ける。『続日本後記纂話』『日本書紀定本』『日本地理志料』『法制史』等数十種の著書がある。大正6年(1917)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村岡櫟斎 むらおか-れきさい

村岡良弼(むらおか-りょうすけ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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