杜少陵(読み)としょうりょう

世界大百科事典(旧版)内の杜少陵の言及

【杜甫】より

…字は子美。先祖は長安南郊少陵の出で,杜少陵とも呼ばれる。西晋の文人将軍杜預の13代目という。…

※「杜少陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む